2009年4月2日木曜日

光合成。

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中庭のまるはだかだった楓につぼみができて
花と葉っぱが芽吹いてきた。

今年はもう花はつかないと思っていたミモザの
一枝だけ花が咲いているのをみた。

太陽の光が暖かくて
まだ風は冷たいし、びゅうびゅう吹いているけど
三回もお洗濯をした。とにかくなんだかスッキリ洗いたかった。
洗濯物は風に飛ばされそうになっているけどキモチの良い光景だ。

掃除機もかけたし、気分良い。こんな日はラフと一緒に、
リビングの陽のあたる場所で光合成などしてみる。
キチンとUVケア忘れずに。今日が日曜日なら良かったのにな。

そういえば、韓国出張から帰った友達から頂いた、
ロッテのチョコパイならぬ餅パイがすごくツボで
期待せずに食べたからか、すごく美味しかった。
餅好きにはたまらない一品。きな粉チョコ味。

写真となりの土母(どうも)はミッドタウンの TIME&STYLE で購入。

うちのウンベラータの調子があまり良くない気がしていたので、
土母のコピーにやられた。

プランターの限界を超える  植物の宇宙色「土母」

宇宙食てっ!!凄いのかアヤシいのか紙一重。

とりあえず先日買ったHB101もあるから、なんとか頑張ってみよう。

なんだかウンベラータの葉が水をやってるのに乾いている。

葉の裏からスプレーで水を吹きかけたりもしてるのにな。

根詰まりかな・・・


とここまで書いて、

今日はまつげパーマの予約をしていたことを思い出した。

そして最近のお弁当。

押し麦が美味しいらしい。おかずは美味しいのだろうか・・・

2009年3月30日月曜日

ARTIST FILE 2009@国立新美術館

気持ちよく晴れた日曜日、国立新美術館で開催中の
「アーティスト・ファイル2009 - 現代の作家たち」
に、久しぶりに会う専門時代の生徒ちゃんと行ってきました。

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「アーティスト・ファイル」展は、国立新美術館の学芸スタッフが
日頃のフィールドワークの中で注目する作家たちを取り上げて
それぞれを個展形式で紹介する展覧会らしく、
2回目となる今回は、国内外で活動する

ペーター・ボーゲルスさん、平川滋子さん、石川直樹さん
金田実生さん、宮永愛子さん、大平さん、齋藤芽生さん、
津上みゆきさんの9名のアーティストをピックアップ。

写真家の石川直樹さんや、
以前、大原美術館で知って、なんとなく好きな
津上みゆきさん
たぶんどこかで鑑賞したことある
ペーター・ボーゲルスさん
以外の方の作品をみるのは初めて。
気になっていた、
宮永愛子さんのナフタリンの作品。
いつかは消えていくのであろうその作品は、
儚いようなモロいような強さをもっていて
ナフタリン臭くて印象深かったです。

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平川滋子さんの「光合成の木」も面白かった。
木にぶら下げられた円盤に、日光が当たるとが紫色に変化し
木も光合成していることがわかるという野外インスタレーション。

なかなか興味深い作品があって、ボリュームもそこそこ。

楽しめました。

でも毒々しいのがウリみたいな齋藤芽生さんのは好みが分かれそう。

ちなみに国立新美術館ではルーヴル美術館展も開催中。

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その後、ミッドタウンでランチ&お茶をする。
楽しい時間はあっという間にすぎてゆく。

むかし生徒だったTちゃんとも
最近は普通に話せるようになって嬉しい。
彼女も働きだして、もう3年経つという。
時が過ぎていくのは早いなぁ。
彼女が撮った写真をまとめて製本した作品をもらった。

あいかわらず仕事が丁寧で美しい。センスある。

歳の離れている年下の友人がいると、その人の成長していく様を
なんとなく感じられることができるから面白い。

友達でこんなだから、子供の成長とか凄そう。

まだ若い彼女に「これから楽しいことがたっくさんあるよ。」

と言うと嬉しそうにはにかんでいた。
未来を楽しみに生きられるというのは素晴らしいことだと思う。

そして、人生における楽しいことっていうのは
楽しく思える心、楽しめる心。がないとうまれてこない。

人は、その人の心しだいで幸せにも不幸にもなれる。
大切なのは、いろんなことを楽しもうという姿勢と
自分について良く知り、向上心を持つことだと思う。

彼女には、そういう心が備わっているように思う。
そういう人に会うと、嬉しくなる。

私はたいした人間ではないけれど、向上心はある。
できれば、できるだけ。自分が望む自分になりたい。

心も広くありたいし、余裕を持って生きていたい。
小さなことに目くじらたてたり、くよくよしなくて大らかに。

本当はもっと意欲をもちたい。物欲は少なくなってほしい。

でも帰りしの電車で、ぶつかっておきながら謝らない人や
携帯電話で大声で話してる人をみると、カッチーンくる。
すぐイラっとして、私ちいさいなーと反省。
またイラっ。そして反省。人生は悩ましい・・・

私だって意識せずに他人に迷惑かけているかもしれない
反面教師をみて、人に迷惑をかけないように心がけたいものだ。

そろそろ近所の公園の桜も咲き出して
毎日のラフとの夕方の散歩も、いつもより情緒的なものになる。
桜の儚さと美しさに、人生とか重ねてしまうから感傷的にもなる。

毎年同じ場所で見ている桜だって、昨年と同じ桜じゃない。
その時どきの自分によって、目に映る色や印象まで変わる。

年を重ねるごと、新たに桜をみる度に。
自分の目に映るものが、毎回、一番美しいものであればいいな。

2009年3月29日日曜日

焼肉友の会。

目黒川の桜はまだまだ二分咲き。

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夜は冷えて肌寒いけれど、
屋台も出てたり、座ってお酒飲んでる人達や
ピンク色のつぼみとライトアップとぼんぼりで、お花見気分。

やっぱり桜っていいなー。

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今日は、お友達と結成している「焼肉友の会」の日。
中目黒の「まんてん」に行ってきました。

新宿の有名店新宿ホルモンの元店長が独立して始めたお店らしく
予約しないと、なかなか入れない人気店らしいです。
確かに小さなお店はお客さんでギュウギュウ。
私達も小さなテーブルに9名でギュウギュウ。
こういう雰囲気もいいものだー。

私はカルビが大好きだから、カルビがない焼肉屋なんてっ!!
最初はそんな感じでしたが、食べ終わったら、ホルモンウマい!!
カルビなくても大満足になってました。すごい。

ハツユッケから始まり、モツ煮込み、茹でタン(ワサビと食べる
コプチャン、ホルモン8種盛り、和牛ハラミ、マルチョウ最高!
〆のアンチョビおむすびもすっごく美味しかった!

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お店のスタッフの人たちも、気が利く&とても面白くて良かったな。
もうすでにまた行きたいねーって相方さんと話すほど美味しかった。

焼肉後は、桜をみながらぶらぶら歩いて
友達の知り合いがやってるバーみたいなとこへ寄って
2杯くらい飲んで終電で帰宅。

美味しいものを食べるとニコニコしてしまう。
そういう時間を気の置けない人たちと共有できて
美味しかったね、楽しかったね。
と言い合えることは、嬉しくて幸せだなぁ。
としみじみ思う。ありがたい。

次はどこの焼き肉屋さんかなぁ。

久しぶりに月島の「凛」とか
恵比寿の「徳ちゃん」も行きたいところ。

個人的には、美味しいカルビにマヨネーズとご飯が最強。
とかいうと相方さんにあきれられるけど・・・

2009年3月28日土曜日

ここのところ

ずっと風邪ぎみ。

寒暖の差がはげしくて、うっかりしてたら
ま〜た風邪っぴきです。

今週はほとんど寝てたような。
ついでに本をよく読んだ週でもあった。

読んだ本。

小川 洋子「偶然の祝福」
峰 隆一郎「修羅の緑石」
横山 秀夫「第三の時効」
山田 芳裕「へうげもの1~7」

その他、ほぼ日好きの相方さんが注文した
ほぼ日ブックス「ブイヨンの気持ち。」
「ともだちがともだちがやって来た」

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ブイヨンも可愛いけど、うちのラフさんだって可愛いんだ。

飯島 奈美「LIFE」
シンプルで美味しそう。分かりやすいから、少しずつ作ろう。

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渋谷のリブロで買った、“QUOTATION” No.2
ロンドン最新クリエイティブ特集で、充実した内容。
あ〜ロンドン行きたい!!って思わされる。

でもとりあえず、5月に友達に会いに台湾へ行くので
台北のガイドブックを購入。楽しみ〜。まっててね。

毎号買ってしまうヨムヨム

読書のおともにした、Dolfin CHOCOLATが美味しかった。

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とくにMILK COCOA BEANSがめちゃうま。
スパイラルやソニプラで購入。
でもやはり、吹き出物ができた・・・

火曜日は久しぶりの友達と渋谷で晩ご飯。
お寿司後にスタバのソファーで2杯もねばる。

今日は着付け教室も行ってきた。
今日はまたこれからおでかけしなくては。

新しく相方さんのお弁当箱を買った。
せっかく作るんだから、記録しよう。
きっとヤル気がでるってことで、お弁当の記録。
今週は2回しか作れてないなー。


食いしん坊だけど、料理も上手になりたい。

毎日丁寧に暮らしたい。

まず健康で元気になんなきゃな。
風邪ばかりひいててはダメだ・・・運動しなきゃなのかなー

2009年3月22日日曜日

北欧イベントの土曜日。

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昨日は、着付け教室の後
近くの
Cafe Maduで軽めのランチ。
またもやパンケーキ。ここはカレーの方が美味しいな。
あと紅茶が美味しい。

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その後は、島田洋書COW BOOKSそしてCIBONEまで歩き
本とクッションを購入。

しかしクッションが相方さんに不評だった・・・そんなの関係ないやいっ(涙

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その後、恵比寿で相方さんと待ち合わせ、まず
「豊かな暮らしのための雑貨を世界中から探してきました。」展へ。
limArt annexさんは、こじんまりとしたお店で、

そこにLISA LARSONの動物やアンティークの食器、北欧の雑貨
ヨハンナ・グリクセンもの、イイホシさんの食器などが。
点数はそんな多くなかったものの、優しい雰囲気のショップでした。
お天気も良くて、のんびりお店まで歩くのがなんだか楽しくて良い。

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道ばたに咲く椿や梅
名も知らない花々
緑の鮮やかさ
やわらかくて暖かい光が
春の訪れを感じさせてくれる。

恵比寿からぶらぶら歩いて、代官山まで。

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GALLERY SPEAK FORにもLISA LARSONの動物がたくさん。

リサ・ラーソン写真展、和との組み合わせが面白かった。

いつか一番大きなライオンをうちに迎えたいな。

collexでは、これまた大々的に。

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むしろ、取り上げ過ぎではないのか。と思うほど。

好きだから嬉しいのだけど。。

歩き疲れたので、カフェで一息。リサの動物クッキーが可愛い。

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コレックスを出ると、もう夜がひろがっていた。

街頭のオレンジと空の青とのコントラストが美しい。

春っぽい夜の色になってきた。

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2009年3月21日土曜日

アートクルージング@銀座

昨日は所用のため銀座へ。
せっかくだから前の会社の上司とランチをご一緒させていただく。
昼から、もつ鍋。

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「銀座ほんじん」美味しかった。

その後、
まずギンザ・グラフィック・ギャラリーで開催中「DRAFT展」へ。

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映像を中心に、今までドラフトが手がけてきた数々の企業・・・
モスバーガー、ラコステ、キリン一番搾り、ブライトリング、
ワコール(ウンナナクール他)などのブランディング・広告、
13年経ったD-BROSにスポットを当てて作品を展示している。

作品が多く見応えあるので、時間があるときにゆっくり観たい感じ。

宮田識さんのデザインに対する考え方とか姿勢とか刺激をうけます。
うーん。とことん突き詰めていくことが・・

でもそこまで到達できるひとは凄い。なかなかできることじゃない。

お次ぎはドラフトつながりでリクルートのG8へ。
開催しているのは、亀倉雄策賞を受賞した
「THEATRE PRODUCTS」のグラフィックツールの展示。

ドラフトに所属している、
植原亮輔さんがディレクションされています。

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植原さんは、D-BROSのフラワーベース「Hope forever blossoming」
「ホテルバタフライ」などの商品企画・デザインや
「ウンナナクール・LuncH」等のグラフィックを手掛けていて、

繊細かつ美しいデザインをされます。

すごい綺麗なデザインだなぁ。といつも惚れ惚れ。

こんなデザインできないよー。

自分の頭の中にある美しいものを、
美しいまま表現することの難しさ。

わかっているだけに、できる人がとてもうらやましいです。
努力と才能・・・

こちらの展示もかなりの見応え。

その後は、SHISEIDO GALLERY「小野耕石展」へ。

こちらも久々に、凄い!!と思ったアート作品。

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スクリーンプリントの版技法を用い、規則正しく整列した
小さなドットに、何色ものインクを100回以上刷り重ねていくことで、
石筍状に積み重ねられたインクの層をつくり出し、
鑑賞者の見る位置によってオプティカルに変化する作品。

すごく繊細です。

なんていうか。蝶の羽のような美しさ。じっと見つめていたら、
作品のぶつぶつに手や足をのせたい衝動に駆られた。
誰も踏んでいない、真っ白くふりつもった綺麗な雪に、
足を踏み出すようなキモチ。

そんなこと絶対しないけど、
完璧すぎる美しさに惹き込まれてしまった。

最後は、松屋銀座でナガオカケンメイさんの
「47都道府県からの贈りもの」

全国のご当地商品が見れるので楽しかったです。

可愛かったので買ったもの。47都道府県すべての商品はないですが
会場で少し販売されてました。パケ買い。

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でも岡山には、もっといいものあるのにな。なんて思ったり。

そして松屋の地下やオペークでお買い物して帰宅。満足!

2009年3月20日金曜日

ホノカアボーイ。

昨日、相方さんが有給休暇だったのと
チケットをいただいていたので観てきました。

「ホノカアボーイ」 

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どうして僕たちは何かを失って、大人になるんだろう。
ハワイ島の北、忘れられた町ホノカア。
僕が出会った風と、恋と、ごはん。

作家・写真家の吉田玲雄さんがホノカアの映画館で
映写技師として働いた数ヶ月を綴ったエッセイを、
CMプランナーの高崎卓馬さんが脚本・プロデュース。
「ハルフウェイ」の岡田将生さんが主演で映画化。

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優しくて切なくて
男も女も哀しくて、愛おしい。
人は孤独だから、くっつきたくなる。
人は一人では生きられないんだなぁ。
穏やかで心地よいホノカアの風が感じられるような

そんな映画でした。

チラリと吉田玲雄さんもご出演されているよう。

そして、そして。
高山なおみさんの料理が美味しそうでしかたなかった。

「いただきます。」とか「ごちそうさま。」を大切にしたい。