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2009年12月13日日曜日

ムシとラブ。



両親教室の後、がっつり中華を食べてから
渋谷へ移動。「Gallery Conceal Shibuya」で開催していた
相方さんのお友達の個展へ。

「×=×=(メニメニ) 〜 鈴木いづみ・安達玲奈 二人展 〜」

ギャラリーコンシールは、銀座にあるころ
相方さんと待ち合わせとか一人でぷらっと行っていて
好きだったカフェ&ギャラリー。
渋谷に移転してからは、友達とカフェに時々訪れるけど
銀座の方が落ち着いていて良かったなぁ。

虫好きのお姉さんによる、虫の個展。
クワガタの写真かっこいい。

ちょうど同じギャラリーでスタイリストの人達による
「「&R」の蚤の市 vol.2」もしてて盛況だった。
可愛いピンズやブローチが破格の値段で売られていたから購入。

横浜にもどって、そごうで買い物をして、
私は神戸からマタニティ写真を撮りにきた大学の友人とお茶。
ほぼ同じ時期に出産予定の友達は、まだ働いているし
旅行にいったり、写真を撮る為に東京に来たりとパワフル。

もともとパワフルな人だけど、凄いなぁと尊敬。
ちなみに凄く可愛くて、横から見てると広末とかぶる。
なんだかお茶しながら見つめてしまった私はヘンタイ?

ダンナさまも初めてお会いしたけど、優しそうな感じで
お似合いのカップルだった。

わざわざ横浜まで寄り道をしてくれたので、
少しだけだけどと、高島屋に期間限定で出店してる
ラデュレのマカロンをお土産に渡すと
新婚旅行がパリで、ホテルがラデュレの前だったみたいで
懐かしいとすごく喜んでくれた。

結局ギリギリまで話し込んで、バタバタと見送った。
すぐ帰ろうと思ったのに、
そごうでロンドンにいる時に仲良くなった女の子が、
偶然、ショップの店員をしていて3年ぶりの再会。

店先で1時間近く話し込んでしまい
家に着いたのは9時前。。

最近、動きすぎでイケナイ。

2009年11月30日月曜日

アートクルージング@銀座



秋日和の土曜日、
良いお天気だったので、相方さんと銀座へ。

どーしてもタイ料理が食べたくて
しかもいろんな種類が食べたくて。
マロニエゲートに入ってる、
「JIM THOMPSON'S Table Thailand」のビュッフェへ。

食欲爆発で、相方さんより食べてる勢い。



ここのグリーンカレーがすごく好みのお味だった。
バリのFour Seasonsで食べたダックのグリーンカレーが
今のところのマイベストワンだけど、それに近い味。

家でこの味を出したいけど、何が足りないのだろう。
キャベツのソムタムも美味しかった。

満足!

なんだか久しぶりにすっきりとした青空を見た気がする。



苦しいお腹をかかえて、ハンズをぶらぶらした後は、
偶然マリメッコを見つけて、寄り道。
銀座にもオープンしていたんだ。

そこから、メゾンエルメスへ。
11月29日まで開催中の「ジャン=ミッシェル・アルベロラ展」へ。



文字とイラストの組み合わせかたや、色使いが綺麗だった。

ソニービルのB2に「ドミニクサブロン 」のブーランジェリーが
期間限定でオープンしているのを発見。
最近、パンが美味しくてたまらない。
美味しそうなパンを見ると、気持ちも高ぶる。不思議。

その後は、ギンザ・グラフィック・ギャラリーへ。
今日までの会期だった、「北川一成 展」



北川さんのつくるフォントは美しい。
グラフの印刷も綺麗だ。

もっとボリュームのある展示を見たかったな。

その後は、G8に移動して、「手ぬぐいTOKYO」へ。



この展覧会は、手ぬぐいを200人のクリエイターがデザインしたもの。
展示されている手ぬぐいは、実際に購入も可能。
手ぬぐいもカタログもリーズナブル。

すごく楽しめる展示だった。

手ぬぐい展を見終わる頃には、もうすっかり夕暮れ。
荷物も重いし、疲れたしで、帰宅。

歩き疲れていたので、
晩ご飯は買ってきたパンとスープとサラダで簡単に。



前は、バゲットが好きだったのに
最近では、クロワッサンが食べたくてたまらない。
これぞ妊娠マジック?

クロワッサン、さっくりしているのだけど
食べごたえのある感じで美味しかった。

そして何より、フリュイが最高に美味しかった!
ドライフルーツがこれでもかってくらい入ってて
幸せなハーモニー。たまりません。
もっといっぱい買ってくれば良かった。



また買いに行こうっ。

2009年7月18日土曜日

アートクルージング@銀座

水曜日は観たい展示があったので、銀座へ。
せっかくだからお昼休みのダンナさんとランチ。

歌舞伎座の前で待ち合わせて、久しぶりのエルベへ。
歌舞伎座はあいかわらずカッコいい。
このままの姿でいて欲しいのに・・・
建て替えの前に観に行かねば。



エルベは歌舞伎座の裏からマガジンハウスの後ろ辺りに移転していて
綺麗?になっていたけど、前の雰囲気の方が好きだったかな。

熱くてとけそうな陽気なのに、シチュー。
でもクーラーの効いた涼しい空間で熱々のシチューもなかなか。

私はビーフ&タンのミックスを注文。
シチューと関係ないランチもできてた。美味しそうだったけど、
やっぱりエルベといえばシチュー。



熱々でお肉がごろごろトロトロで濃厚。やっぱり美味しい。
ご飯と一緒に食べても最高。



お腹もいっぱいになったところで、ふたりでメゾンエルメスへ。
名和晃平の個展が06月19日 ~ 2009年09月23日まで開催中。
「名和晃平 / L_B_S 」

名和晃平氏の作品を初めて見たのは、
4年前、ヘルシンキのフィンランド現代美術館・キアズマで。
今回エルメスに展示してあるBEADSより小ぶりの
鹿の頭をモチーフにしたものだったように記憶している。
その時は、綺麗だなぁ。としか思わなかったけど。

今回の展示、メゾンエルメスという場所にあるBEADSは
自然光を受け、よりリアルで不思議な感覚を与えてくれた。
大きな水晶が拡大する鹿の表皮が、飼い犬の表皮とそっくりで
なんだか落ち着かない気持ちにもさせられた。

他にもLiquid、Scumという作品もあって、
とくにLiquidを観ていると、
水槽のなかで絶え間なく産み出され、消える泡のくりかえしが
この世界やいろんなものの本質というか
そういう何かのような気さえしてきて。
3つの作品が相乗効果で刺激をくれて、
いろいろ考えさせらる展示だった。

その後は、資生堂ギャラリーで開催中の
「ヘルシンキ・スクール写真展」へ。

ヘルシンキ・スクールとは、ヘルシンキ芸術デザイン大学の教師、
学生、卒業生たちからなるグループだそうで、
今回の展示は、中堅作家と現在最も期待されている若手作家、
4名の女性アーティストの作品を展示しています。

個人的には、
Susanna Majuri(スサンナ・マユリ)の作品にすごく心惹かれた。



プールの中に写真をいれて上から撮っているのかな?
オフィーリアを思い起こさせるような
観ている側まで水の中に惹き来んでしまいそうな幻想的な写真。

他の作品はこのHPでも鑑賞できます。

思ってた以上に良い展示でした。



ここで旦那さんは仕事へ戻り、
私は、gggで開催中の「2009 ADC展」へ。

いつもの顔ぶれというか、そんな感じのADC。
一所懸命に観たから、グッタリして、G8までは行かず
オペークに寄ってWELEDAのマッサージオイルと
美味しいパンを買って帰宅。

エルベのシチュー・・・
LOVE.

2009年6月27日土曜日

ツバメ帰る。



6月13日から2週間ほど岡山へ法事&結婚式の為に帰郷。

6月13日 法事。

6月14日 従兄弟と相方さんとランチ。
近所にある、美味しくてかなりリーズナブルなイタリアンへ。
今回の帰郷で2回も来店。



ボリューミーなランチは、パンとサラダとパスタorラザニア
デザートと飲み物がついて12oo円!
これにお肉やお魚がつくと1800円だったかな。そんなに食べれない。
どれもこれも美味しくて大満足な内容。



夜は実家でお兄ちゃん家族も加わって皆で晩ご飯。



6月15日
相方さんと、ドライブがてら鳥取にある「植田昭治写真美術館」へ。



VISION−植田正治のファッション写真が開催中。
高松伸氏設計の美術館自体も気持ち良い空間。



世界最大規模のカメラレンズから映し出される映像。



カメラの内部にいるような感覚が体験できる。



晴れていると、真ん中に大山がくっきり見える。

曇っているとはいえ、せっかく大山まで来たから牧場でランチ。



意外と美味しかった。

6月16日
兄と従兄弟と魚料理「はまゆう」で飲み。
お魚屋さんだけあって、魚が美味しかった。
大将さんが、日本酒をどんどん持ってきて
試し飲みさせてくれて相方や従兄弟がベロベロに。
その後、久しぶりにカラオケへ。楽しい夜だった。

6月17日
兄のお嫁さんと姪っ子と cafe.the market mai mai でお茶。
姪っ子は会うたびにどんどん成長していく。
アンパンマンミュージアムで買ったお土産
喜んでくれて良かった。

6月18日
従兄弟とディナー。
中華をたらふく食べながらガールズトーク。
24歳の悩みを聴きながら、
自分がかつて通ってきた道をみたような気がした。

6月19日
両親と買い物。

6月20日
友人の結婚式に出席。



やっぱり結婚式っていいなー。としみじみ。
それが小学校から知ってる友達ならなおさら。
友達も結婚を機に上京だそうで
お母さんが嬉しそうで少しだけ寂しそうで
私まで目頭が熱くなってしまった。



それにしても、結婚式の花嫁ってすごい。
こんなにたくさんの人から注目されることもなかなかないよね。

6月21日
おうちでごろごろ。村上春樹氏の「1Q84」を一気読み。
お父さんとデート。

6月22日
お母さんとデート。
おまち堂でかき氷を食べ、たい夢でたいやきを買って
おばあちゃんの家へ。帰りに岩盤浴へ。




6月23日
幼なじみとディナー&カラオケ。
久しぶりにあっても久しぶりと感じない感じ。大切。

6月24日
帰宅。東京は雨だった。
晴ればかりの岡山がもう懐かしい。

6月25日
洗濯洗濯・・・
のび放題の庭の雑草を抜く。
ゴミ袋5袋分にもなった。

6月26日
新宿で友達とお茶。
久しぶりの友達と久しぶりのsunday brunch。
マンゴーレアチーズタルト美味しかった。



papabubbleのキャンディーをもらう。



可愛くて大好きなキャンディー。
Happy Birthday ってちゃんと読める。ガリガリ食べてしまう。



新宿ごまやで晩ご飯。ここのごま豆腐美味しくて大好き。
ぐだぐだ喋りながら、〆はパステルでプリンと紅茶。
食べ過ぎた・・・

2009年4月27日月曜日

おでかけ日和。



日曜日は、部屋にいると暑いくらい良いお天気になった。
風はすごく強かったけど。

午前中にカーペットを洗って干した。
のんびり読書しながら、
お昼はパクチーたっぷり、緑のお野菜たっぷりの麺を作った。



ウェイパーとバーニャカウダソースとお醤油を混ぜた
すごい手抜きなお汁が意外と美味しかった。
和、中、伊の融合だーなんて。

午後過ぎに、どこかへ出掛けようという話になって、
相方さんが、金氏徹平:溶け出す都市、空白の森 展を
見たいということで横浜美術館へ。



せっかく天気が良いのだからと、最寄り駅から桜木町まで
のんびりバスで向かってみることに。

出た時間も遅かったのに、のんびり向かったせいで、
美術館に到着したのは4時過ぎ。5時閉館なのに。

横浜美術館に訪れるのは初めてだったけど、
とても良い美術館だった。
草間弥生のソファとか置いてあるカフェも居心地良さそうだし、
レストランも素敵そう。
次は、もっとゆっくり過ごしたいな。

展示も良かったけど、常設展会場に置いてあった、
CONDE HOUSE カンディハウスというメーカーの
TOMTE トムテというスツールにとても惹かれた。



上部のフェルトは白・グレーの2色から選べるよう。
座り心地も良くて、今にも歩き出しそうなスツール。
ゾウがモチーフなのかな。

その後、モトヤでパンケーキ食べたいと思っていたのだけど、
ランドマークを歩いていたら、
Fortnum & Mason フォートナム&メイソンを通りがかり、
スコーンが無性に食べたくなり、そこでお茶にするか
悩んだ末、スコーンを持ち帰りすることに。

母の日のプレゼントを探しながら元町をぶらぶらして
モトヤ・パンケーキに着いたら、すでに6時30分で
ラストオーダーギリギリ。

二人ともお腹がペコペコだったので、各自パンケーキをオーダー。



彼が、ベリーのパンケーキ。私はキャラメルバナナ。



モトヤ初の彼も、「おっウマい!生地がモチモチしてる。」
と、そんなにパンケーキ好きじゃないのに
喜んでくれたので良かった。

でも、やっぱり3枚はキビシかった・・・
一枚目はすごく美味しく食べられたのに、
2枚目、3枚目と進むうちに2人とも苦悶の表情に。

残してしまった・・・カフェラテまで。美味しいのに。
二人でシェアすれば良かったね。と反省しながら帰路についた。

パンケーキ大好きだけど、とうぶんパンケーキ食べなくても
平気ってくらいの気分になってしまった。
あぁ何事もやり過ぎは禁物なのね。

当然、晩ご飯など食べれるはずもなく、
ラフさんの散歩の後はごろごろして過ごした。デブるなぁ。

今週読んだ本

ノルウェイの森(上、下):村上春樹
中国行きのスロウ・ボート:村上春樹
妖精が舞い降りる夜:小川洋子
雪明かり:藤沢 周平
暗殺の年輪:藤沢 周平

今日の朝食は、フォートナム&メイソンのスコーンと紅茶。
ちょっと感動するほど美味しかった。



フォートナム&メイソンで中沢クロテッドを
売ってたので一緒に買って、スコーンにつけた。
このままでも美味しいのだけど、
生クリームでも混ぜた方がより美味しいのかな?

お店で出すのは、もうひと手間かけてある気がする。

2009年4月9日木曜日

うららかSUN!

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今日はすでに23℃あるとかないとか。
暖かいなぁ。暑いくらい。

今週はずっと良いお天気がつづいているから
お洗濯ものの乾きも良いし。気持ちいい。

月曜日は何してたっけ・・・あたたかいと記憶が・・

とりあえずお弁当。のり弁。



頑張ろうと思ってる時に限って
今日はお弁当いらないよ。と言われる不思議。

月曜日以降つくってないなぁ。

火曜日は、所用があって自由が丘へ。

ついでに久しぶりに会う友達と、「古桑庵」でお茶。

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休日はいつもは並んでいるのに、
平日だからか、お客さんがびっくりするほど少なくて
のんびりお庭を眺めながら、まったりさせてもらえた。

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久しぶりに「品品」にも寄る。

手入れされた苔は美しい〜。苔LOVE!

水曜日は、銀座で前の会社の上司兼、相方さんのお友達のお姉さんと
「椿屋珈琲店」でカレーランチ。ここのカレー大好き!

思いがけず奢ってもらってしまった&とても楽し嬉しかったので
三越の「LADUREE」でキモチだけマカロンを買って差し入れ。
ラデュレも、もう並ばずにすむし、
行く度にキャンドルなどのアイテムも増えてくから、見てて楽しい。
あーアフタヌーンティしたい。

帰りに「ggg」で開催中の「TDC展」を鑑賞。

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TDCは、先端的なタイポグラフィ作品が一堂に会する
国際的なコンペティションで、昨年秋に国内外より寄せられた
計3316エントリー(海外より930エントリー)の応募の中から
受賞作品10作品をはじめ、ノミネート作品、優秀作品
あわせて約100作品が今回展示されている。

大阪dddギャラリーでも、展示規模をすこし縮小して
6月16日から「09 TDC展」を開催するみたい。


言葉をたくさん見たせいか
言葉をたくさん出したせいか
なんだか脳みそがぐるぐるする。

自分の心のうちを人に話すというのは
無防備になりすぎるからか、後でどっと疲れることがある。
けれど心を開かないと相手も心を開いてくれない時があるし
言葉にしないと伝わらないことは
言葉にしなくてはいけないのだと 思う。

おうちに帰って、自分用のマカロンで一人お茶タイム。
マカロン2つで幸せになれちゃう。

それだけで固まった頭がじわ〜っと緩んでほっこり。

Cha

とはいえ火曜、水曜の余波が今日も続いてる感じ。

なんだか暖かいのも手伝って、うとうとしそうになる。

今日はラフをつれて、狂犬病の予防注射だー
その前に、ラフをがしがし洗っちゃおう。

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2009年3月30日月曜日

ARTIST FILE 2009@国立新美術館

気持ちよく晴れた日曜日、国立新美術館で開催中の
「アーティスト・ファイル2009 - 現代の作家たち」
に、久しぶりに会う専門時代の生徒ちゃんと行ってきました。

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「アーティスト・ファイル」展は、国立新美術館の学芸スタッフが
日頃のフィールドワークの中で注目する作家たちを取り上げて
それぞれを個展形式で紹介する展覧会らしく、
2回目となる今回は、国内外で活動する

ペーター・ボーゲルスさん、平川滋子さん、石川直樹さん
金田実生さん、宮永愛子さん、大平さん、齋藤芽生さん、
津上みゆきさんの9名のアーティストをピックアップ。

写真家の石川直樹さんや、
以前、大原美術館で知って、なんとなく好きな
津上みゆきさん
たぶんどこかで鑑賞したことある
ペーター・ボーゲルスさん
以外の方の作品をみるのは初めて。
気になっていた、
宮永愛子さんのナフタリンの作品。
いつかは消えていくのであろうその作品は、
儚いようなモロいような強さをもっていて
ナフタリン臭くて印象深かったです。

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平川滋子さんの「光合成の木」も面白かった。
木にぶら下げられた円盤に、日光が当たるとが紫色に変化し
木も光合成していることがわかるという野外インスタレーション。

なかなか興味深い作品があって、ボリュームもそこそこ。

楽しめました。

でも毒々しいのがウリみたいな齋藤芽生さんのは好みが分かれそう。

ちなみに国立新美術館ではルーヴル美術館展も開催中。

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その後、ミッドタウンでランチ&お茶をする。
楽しい時間はあっという間にすぎてゆく。

むかし生徒だったTちゃんとも
最近は普通に話せるようになって嬉しい。
彼女も働きだして、もう3年経つという。
時が過ぎていくのは早いなぁ。
彼女が撮った写真をまとめて製本した作品をもらった。

あいかわらず仕事が丁寧で美しい。センスある。

歳の離れている年下の友人がいると、その人の成長していく様を
なんとなく感じられることができるから面白い。

友達でこんなだから、子供の成長とか凄そう。

まだ若い彼女に「これから楽しいことがたっくさんあるよ。」

と言うと嬉しそうにはにかんでいた。
未来を楽しみに生きられるというのは素晴らしいことだと思う。

そして、人生における楽しいことっていうのは
楽しく思える心、楽しめる心。がないとうまれてこない。

人は、その人の心しだいで幸せにも不幸にもなれる。
大切なのは、いろんなことを楽しもうという姿勢と
自分について良く知り、向上心を持つことだと思う。

彼女には、そういう心が備わっているように思う。
そういう人に会うと、嬉しくなる。

私はたいした人間ではないけれど、向上心はある。
できれば、できるだけ。自分が望む自分になりたい。

心も広くありたいし、余裕を持って生きていたい。
小さなことに目くじらたてたり、くよくよしなくて大らかに。

本当はもっと意欲をもちたい。物欲は少なくなってほしい。

でも帰りしの電車で、ぶつかっておきながら謝らない人や
携帯電話で大声で話してる人をみると、カッチーンくる。
すぐイラっとして、私ちいさいなーと反省。
またイラっ。そして反省。人生は悩ましい・・・

私だって意識せずに他人に迷惑かけているかもしれない
反面教師をみて、人に迷惑をかけないように心がけたいものだ。

そろそろ近所の公園の桜も咲き出して
毎日のラフとの夕方の散歩も、いつもより情緒的なものになる。
桜の儚さと美しさに、人生とか重ねてしまうから感傷的にもなる。

毎年同じ場所で見ている桜だって、昨年と同じ桜じゃない。
その時どきの自分によって、目に映る色や印象まで変わる。

年を重ねるごと、新たに桜をみる度に。
自分の目に映るものが、毎回、一番美しいものであればいいな。

2009年3月21日土曜日

アートクルージング@銀座

昨日は所用のため銀座へ。
せっかくだから前の会社の上司とランチをご一緒させていただく。
昼から、もつ鍋。

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「銀座ほんじん」美味しかった。

その後、
まずギンザ・グラフィック・ギャラリーで開催中「DRAFT展」へ。

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映像を中心に、今までドラフトが手がけてきた数々の企業・・・
モスバーガー、ラコステ、キリン一番搾り、ブライトリング、
ワコール(ウンナナクール他)などのブランディング・広告、
13年経ったD-BROSにスポットを当てて作品を展示している。

作品が多く見応えあるので、時間があるときにゆっくり観たい感じ。

宮田識さんのデザインに対する考え方とか姿勢とか刺激をうけます。
うーん。とことん突き詰めていくことが・・

でもそこまで到達できるひとは凄い。なかなかできることじゃない。

お次ぎはドラフトつながりでリクルートのG8へ。
開催しているのは、亀倉雄策賞を受賞した
「THEATRE PRODUCTS」のグラフィックツールの展示。

ドラフトに所属している、
植原亮輔さんがディレクションされています。

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植原さんは、D-BROSのフラワーベース「Hope forever blossoming」
「ホテルバタフライ」などの商品企画・デザインや
「ウンナナクール・LuncH」等のグラフィックを手掛けていて、

繊細かつ美しいデザインをされます。

すごい綺麗なデザインだなぁ。といつも惚れ惚れ。

こんなデザインできないよー。

自分の頭の中にある美しいものを、
美しいまま表現することの難しさ。

わかっているだけに、できる人がとてもうらやましいです。
努力と才能・・・

こちらの展示もかなりの見応え。

その後は、SHISEIDO GALLERYの「小野耕石展」へ。

こちらも久々に、凄い!!と思ったアート作品。

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スクリーンプリントの版技法を用い、規則正しく整列した
小さなドットに、何色ものインクを100回以上刷り重ねていくことで、
石筍状に積み重ねられたインクの層をつくり出し、
鑑賞者の見る位置によってオプティカルに変化する作品。

すごく繊細です。

なんていうか。蝶の羽のような美しさ。じっと見つめていたら、
作品のぶつぶつに手や足をのせたい衝動に駆られた。
誰も踏んでいない、真っ白くふりつもった綺麗な雪に、
足を踏み出すようなキモチ。

そんなこと絶対しないけど、
完璧すぎる美しさに惹き込まれてしまった。

最後は、松屋銀座でナガオカケンメイさんの
「47都道府県からの贈りもの」

全国のご当地商品が見れるので楽しかったです。

可愛かったので買ったもの。47都道府県すべての商品はないですが
会場で少し販売されてました。パケ買い。

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でも岡山には、もっといいものあるのにな。なんて思ったり。

そして松屋の地下やオペークでお買い物して帰宅。満足!