2008年11月2日日曜日

Vida=Feliz キャンドル教室へ。

昨日は、友達と麻布十番にある

キャンドルアーティスト・マエダサチコさんのブランド

「Vida=Feliz」(ヴィーダフェリス)の

キャンドル教室へ行ってきました。

キャンドル作りには、前々から興味があって、
Vida=Felizのことを知ったのは、

「キャンドルづくりの本—Vida=Feliz 」
本屋さんで見つけたことがキッカケ。

Can1

それから数ヶ月・・・

とりあえずつくってみよう。と教室に参加してみることに。

しかも、いつも予約がすぐうまってしまう人気の教室。
今回は、予約開始時刻にあわせて予約しました。

お教室代もお茶&お菓子がついて3000円と良心的。

きのこ(2こ)or 四角いキャンドルのどちらか選べるとのこと。

きのこをチョイスしてみました。

教室は、生徒さんが11人に先生2人。
みなさんお一人で参加されている方が多いような印象をうけました。
これなら、また暇なときに一人でも参加できそう。

初めてのキャンドル教室でしたが、楽しかった!

思った以上に難しいけど、それが楽しい。
慣れが大切だと思いました。


時間が決まっているので、クオリティを高める事はできなかったけど

まぁ、まずまずの出来。可愛いです。(自画自賛)

その後、Tokyo Designer's Week(東京デザイナーズ ウィーク)
ぷらりとして帰りました。

明日は、外苑へ100% Design Tokyoを見に行く予定。

今年は、知り合いが出ていないのでチケット自腹。

事前登録しておくと、会場¥2500が、¥1700で入れるみたい。

楽しみだな。

今日は、まったりだらだらの日。

金曜日に届いた、パンプキンチーズケーキを解凍してアフタヌーンティ。

今回お取り寄せしたのは、チーズケーキ専門店・LeTAO(ルタオ)

ルタオのドゥーブルフロマージュは有名らしく、
ずっと気になっていたのですが、
ハロウィンで、パンプキンバージョンも出るときき、即注文。

そして届いた、「ポティロンドゥーブル」

見た目も2層で可愛らしい。
上の白い層はクリームなのかな?下はカボチャのチーズケーキみたいな。
お味は、カボチャが主張し過ぎず優しい感じ。(もっとしても良かったかも)
カボチャだけで食べてみたり、白いとこだけ食べてみたりもしたけど
2層いっしょに食べるのが一番美味しい。あたりまえだけど。

クリーミーで、美味しかったです。

相方さん的には、美味しいけどフツウだと・・・むむむ。

さて、これから相方さんの要望で

「レッドクリフ」を観にいってきまーす。

2008年11月1日土曜日

Halloween @ Motomachi !!

今日はハロウィンでしたね。


だけど日本だし、子供もいないし。はっきりいって関係ない。
大学生の頃は、仮装もしたんだけどなー。若さで・・・

カボチャ好きだから、
この時期カボチャスイーツがたくさんで嬉しい。
昨日もコンビニでパンプキンタルトを買って一人でむしゃむしゃ。

カボチャスイーツ食べに行きたいなって思っていたら、
お友達から、横浜・元町でハロウィンのイベントしてるから、
ぶらりとしませんか。とのお誘い。

まず前から行きたかった、MOTOYA(モトヤ) Pancake Ristoranteへ。

まだパンケーキ熱がさめていません。
それどころか加速中。

マスカルポーネチーズとフレッシュブルーベリーのパンケーキと
カボチャのオムレツ&パンケーキを注文。

ボリューミーでめちゃくちゃ美味しかった。

他にもバナナキャラメルパンケーキとか
美味しそうなメニューがいろいろ。


また行こう〜。オススメです。

友達は、アメリカに留学していた時からハロウィン好きらしく
パンケーキを食べながら、アツく、
熱くハロウィンの楽しさについて語ってくれて
なんだかまた仮装したくなっちゃいました。
っていうかアメリカのハロウィンが見たい。

そんなキモチのまま、いざ元町へ。

いやぁ、想像以上の盛り上がりでした。
お子様の仮装が可愛くて可愛くて。
子供がいたら楽しいだろーなぁ。って感じでした。
でも、お菓子を配ってる店の人達は大変そうでしたけど。。。

帰宅すると、かなり前にネットでお取り寄せ予約していた
北海道のパンプキンチーズケーキが届いていた。

自分で頼んでおきながら、忘れてて。しかも嬉しかった。

明日食べるのが楽しみー★

2008年10月30日木曜日

女子サミット。

朝夕の寒暖の差が激しくなって、寒さが身にしみるよう。

もう秋おわっちゃったのかなー。なんて思っていたら

もうすぐ11月なんですね。早い・・・年末だ。

昨日、愛用しているMacbookが急に起動しなくなり

逝ってしまわれたのではないかと不安。

でもアップルストアへもって行けるのは土曜日しかない・・・むむ。

久しぶりにWindowsを使ってみるけど、動作が遅くてイライラ。

あー。壊れていたらどうしよう。バックアップしてないよぅ。

日頃のバックアップの大切さまで身にしみます。

そんな昨日は、友達と新宿で女子サミット。

御苑近くのBOWLScafe(ボウルズカフェ)でまずお茶。

パンプキンプリンが美味しい。

ここは小さなカフェだけど、御苑へ向かう人を眺めながら
まったり過ごせる場所。ランチも美味しいです。

今日のサミット仲間は、私と同じ建築士さんと今家を建てているコで、
家話に花が咲いた。

その後は、登亭へ移動。

甘いものを食べた後に、ご飯を食べるというヘンなコース。

登亭は、都内に何軒かある鰻屋さんなのですが、安くて美味しくて大好き。
今日は、新宿だったけど、登亭は銀座店が一番美味しいと思う。

彼女が豊洲で私が新富町・新橋勤務だったころ、
仕事帰りに、よく銀座の登亭でご飯、その後お茶して帰ってたのが懐かしい。

そんな登亭で家の話で盛り上がり、カフェ以上のねばりをみせた私たち。
2時間以上、登亭で話してた。迷惑な客だったな・・・

彼女の家は、だいたいカタチが決まり
次は、なかをどうするか?で悩み中。あとお金も。
お金以外のことは、悩んでも楽しい悩みだと思う。
でもお金って・・・楽しくない。

注文住宅の場合、金銭面でめんどくさいのが一番の難点だと思う。

でも、とっても高い買い物だから、完成したモノも大切だけど
完成するまでの過程もとても大切なんだと思う。
そこを頑張ると、建ったときの喜びもひとしお。

いっぱいめんどくさいこともあるけど、どれだけ向き合ったかで
より自分達らしさを感じるられる家にできるのだと思う。

良い家ができるといいな。

2008年10月26日日曜日

I love pancakes!

いま、パンケーキにはまっています。

キッカケは、2週間ほど前に訪れた、

七里ヶ浜にある「bills 」で食べた
リコッタパンケーキのせい。

bills は、「ニューヨークタイムズ」から“世界一の朝食 ”と評された
オーストラリアの有名なお店らしく。トム・クルーズや
キャメロン・ディアスが朝食に通いつめたらしい・・・

平日だったせいか、すんなり入ることができ、ビックリ。
待つこと覚悟だったので、微妙にお腹も減っていなくて・・・
軽そうなパンケーキをチョイス。

ちなみに、“世界一の朝食”と評されたのは、
「オーガニックスクランブルエッグ」です。

軽そうと思っていた、パンケーキ。
すごくボリューミーでした。
そして、美味しかった。

道路を隔ててすぐ目の前は海、雰囲気も良かったです。

今まで私にとってパンケーキは、好きなんだけど忘れがちな存在。
鎌倉のイワタコーヒーのホットケーキや
三軒茶屋のPancake MaMaとか。
行きたいとこがたくさんありつつ、 なかなか行けない。
行ったら、休みだったとか・・・

しかし、リコッタパンケーキが想像より美味しくて、
帰ってHPを見てみたら、レシピが載ってる!!
パンケーキ以外のレシピもあって、これは作るっきゃない。

そこでリコッタチーズ探しの旅へ。
リコッタチーズを近所で見つけられなくて、なぜかそこで苦労。
買ったものもbillsで使っていたものと形状が違う気がして・・・
作ったは良いけど、混ぜ込んだだけみたいな感じに。

なんだかパンケーキに目覚めてしまい、
こんどは完成度を高めるべく、パンケーキの粉にこだわるはめに。

いまは、パンケーキ・ホットケーキ専門店のウルトラミックスの粉を
購入して2日とあけず、パンケーキを焼く日々。
お試しで買ったものが、自分で粉を混ぜたものや、
市販のものより良かったので、ちょっと多めに購入したのです。

甘いものからサラダやベーコン、グリルドピクルスをのせたものから
いろいろな食べ方を模索中。
もしかしたら相方さんは飽きているやも・・・
自分の理想とする焼き目がなかなか難しくて。

奥が深いですパンケーキ。

早く、きれいなパンケーキが焼けるようになりたい。

いまのところ焼きむらのない美しいのが、
5枚に1枚しか焼けない・・・

でも、寒くなってきて。
あたたかいお部屋で食べる焼きたてのパンケーキは、幸せの味。

そして、DIECI CAT (by Lisa Larson) が届きました! 

可愛すぎです!!



そして、寒くなってきて暖房を出したとたん、暖房にすり寄る犬。
ついこのあいだまで、人間にすり寄ってきていたのに・・・

2008年10月25日土曜日

家具を入れると・・・2

久しぶりの予定のない休日。

犬とゆっくり散歩も行ったし、
お天気もよくないので
カフェオレいれてみんなでゴロゴロ。

相方はスラムダンクを引っぱりだして読んでます。
涙ぐみながら・・・
山王工業のとこらしい。まぁ泣けるよね・・・

私はせっかくだから、この間のつづきでも。

写真ありすぎで、整理しきれてないのですが
とりあえずな感じで。

さて、1階です。
まず洗面所から。

洗面所はけっこう力をいれました。
もともと壁にタイルを使いたくて、
いろいろタイルのデザインを考えていたのですが、

タイルのパターンをデザインすると高いんですねー。

予算オーバーの為、カラーの比率を%で決めて
コンピューターがランダムにミックスするというものにしました。

名古屋モザイクタイルシュミレーション

下が、自分でデザインしたシートたちの一部。

8色ランダムで1シートがこんな感じ。

これが全面に貼られると、こんな感じに。

タイルの目地の色も決めれるので、グリーンを選択したのですが
施工後のものを見ると、イメージしていたより薄いというか、
全体に黄緑の方向にひっぱられていたので、青緑の方向に修正すべく
自分たちで「カララント」という、目地用のカラーパテを購入して
半日がかりで塗りました。ぜんぶで24色くらいあるみたい。
15年以上も耐久性があるみたい。ちなみにTEALという色。
意外と大変で、時間もかかったけど、イメージ通りの仕上がりに。

タオルバーは右寄せにしてもらうよう指示しておけば良かったなぁ〜。

洗面水洗はトイレ共にアルネ・ヤコブセンがデザインしたVola社のもの。
洗面器は、CERA TRADING セラトレーディング のZeroとVerso。

やっぱり美しいです。

お次は、トイレ。


トイレは壁紙にこだわりました。
トイレ自体は、スリムなTOTOの「NEOREST」をチョイス。
照明は、トード・ボーンチェデザインの「Garland・ガーランド
狭いながらも天井が高いので、キモチの良い空間になってるかな。

そして、寝室。

こちらは北欧なイメージで、木とグリーンをテーマに。

ほぼ写っていないけど、デンマーク製のストレージがポイントで
照明は、P.V.イエンセン・クリントデザインのLE KLINT (レクリント)

ソファーとテーブルは以前から使っていたカリモク60 のモケットグリーン。

色であれ素材であれ、何か共通点をまとめれば、
部屋の統一感が増す気がします。

ベッド上の窓が、玄関横の通路と同じ目線なので、
あえてカーテンではなく、木の板をスライド式で目隠しに。
黄色なので外からも中からもポイントになり、可愛いです。

洗面所と寝室の最初のイメージ画はこんな感じ。

Ie22_2

ついでにちらっと子供部屋も。



照明は、トード・ボーンチェ Midsummer Light

壁の一面のみにうすいピンクを塗っています。

ロフトに敷いている赤の絨毯に光が差すと
ピンクのグラデーションが現れて、可愛い雰囲気に。

ロフトの梯子はいま製作中。

とりあえずこんな感じ。

出逢いと別れ。



昨日は新宿で友達を見送った。

彼女とは専門学校の講師のときに出逢った。

当時、彼女は生徒の中のひとりでしかなかった。
小さくて可愛らしいから、18歳くらいかと思っていた。

私が彼女の卒業制作を担当したことで急速に仲良くなり
彼女が台湾から来ていることや、そのときすでに24歳ってことや
頑張りやでデザインや建築が好きで、いろんなことに興味があって
芯が強くて。でも、とてもチャーミングな女の子ってことを知った。

彼女のおかげで、いままで知らなかったこともたくさん知った。
興味がなかったこととも言える。

それまで私は、中国と台湾の違いも、関係も
過去の日本との関係も知らなかったのだ。

いや、学生時代勉強したはずなのに、気にも留めていなかった。
同じアジアで起こって、
ほんの60年前に日本も関わっていることなのに
なぜこんなにも無頓着でいられたのだろう。
知らなくても暮らせていけるのが、なんだか怖いようにも思った。

その後、ロンドンや中国で暮らしてみて、

実感を持って他の国や自分の国について考えられるようになった。


私達は会えば、デザインのこと、ファッションのこと、
仕事のこと、行きたいお店や、アート展、恋愛のこと、国のこと。
自分たちをとりまくありとあらゆることを話した。
話は尽きなかった。

大人になって、友達をつくることは難しいと思っていた。
大人な自分を崩さす関係を築きたいと思うからだろうか。

そんな彼女が2年間勤めた徹夜ばかりの広告会社を辞め
帰国を決めたとき、
彼女にとってベストな選択になればいいと願いながら、
やはり寂しかった。

出逢ってから、3年半。彼女はもうすぐ28歳になる。

遠くにいても、一度出逢ったら心は離れないと思う。ずっと友達だ。
それはわかっている。そうだとも思える。いつでも会えるのだ。

小学校からの幼なじみも、大学からの親友も。
今は遠くに暮らしていて、でも、繋がっていると今は思える。

わかっているのに、なぜ毎回その場面に出くわすと
いつもこんなに寂しくなるのだろう。
涙がわーって出てくるのではなく
しっとり、ずっしり。心に寂しさがしみこんでくる。

新宿で会って、
彼女が好きな伊勢丹のロイコペのカフェでお茶して別れた。
彼女と最初に遊んだ場所も新宿だった気がする。

彼女はひどく寂しそうで、「終わっちゃったんだなー。って思う」
と何度も言った。

彼女にとっては、彼女の人生の「日本での生活」という
ひとくくりの時間を終わらせて、新しい生活を始めるのだ。

年を重ねるごと、新しいことを始めるとき
昔より勇気が必要になってくる気がする。

彼女の気持ちのすべてはわからないけど、
彼女の言葉の意味はわかるような気がした。

中国語で「さよなら」は、「再見」。

また会いましょうという意味だ。


再見って、ただ、さよならだけじゃなく、
また会いましょってのがいいよね。と言うと。

「でもやっぱり、私は長く会えないとか特別な時に使うの。」
と彼女は言った。

そのあと、ふたりで「再見」と言い合って、ハグした。

彼女が、この5年間で私と友達になれたことが一番嬉しかった。
と言ってくれた。

とても嬉しく、すこし切なかった。

帰りの電車で、窓をながれる風景を眺めながら
成田まで行けばよかったかな。と何度も思った。

でも、なるべく笑顔で見送りたかったから、

新宿で良かったのだとも思う。

お別れだけど、また会える。会いたいから、また会えるのだ。

そんな出逢いがあることは、やっぱり幸せだと思うし
自分も誰かにとってそういう存在になれたことが幸せ。

またちょっとしんみりしてしまった。

2008年10月23日木曜日

家具を入れると・・・

こんな感じになりました。

今日は、まず2階のリビングと和室から。
家具がはいるとまた雰囲気が変わります。


ソファーは、実家に眠っていたmaruniの布を張り替えリフォーム。
ダイニングセットは、CIBONEのもの。

照明は、ずっと欲しかった Louis poulsen 「PH5 」 の赤と
normann COPENHAGEN 「Norm69」

Norm69は、scopeさんで購入。SALEしてたので。今もXXLサイズは65%OFF!

これは自分で組み立てるタイプなのですが、3時間はかかったはず。
けっこう疲れますが、そのぶん愛着もわきます。夜がとくに美しい。



写真には写っていませんが、冷蔵庫は念願のGEの冷蔵庫!!

このタイプと同じもの。ポルシェみたいな艶があります。


Color05_3


IHとオーブンと食洗機はMieleでそろえました。
機能はきっと日本製のが至れり尽くせりだと思うのだけど
どうしてもGood Designに惹かれてしまいます。

次は、和室。

Rimg0016_3

黄色の戸をスライドさせると中は収納になっています。

畳は、琉球畳。
カラーは、黒と明るい緑と悩んだ末、緑に。
黒も格好良かったのかなー。

家を建てる際には、建築士さんと話しながら
自分達の中である程度イメージを固めていき、
それをもとに各部屋のイメージイラストを描いていました。
今、見返すと意外と近い感じでイメージ通りあがってるような。

最終的にリビングの棚もデザインして、
建築士さんに図面をひいてもらいました。

Ie4_2

すんごく適当なイラストですが、感じが伝わればOK。
こんな風にまとめていると、いろいろ思い出せていいかも。

材質はどうするかとか、家具はどれにするか、色は・・・とか
いろいろ悩んでいる時が一番楽しかったなー。

なんだか恋愛と似てる・・?