2008年10月20日月曜日

芸術の秋。

金木犀の花も散ってしまいましたね。

街中にあふれていた香りがもう懐かしい。

毎日、犬と散歩していると

いろんなところに季節を感じることができます。

道ばたの木々や花

空の高さや色の変化

鰯雲やいろいろなカタチの雲。

頬をすりぬけるひんやりと乾いた風



夕暮れの街を夕日を浴びながら

風に吹かれながら歩いていると、

なんだか自由になるような

キュッってしっかりするような

そんな新鮮なキモチになれます。


そんな時は、キモチがすごく透きとおっていて

すこし幸せで。なんだか良かったなぁって。

秋のお散歩は、そんな幸せな時間が多い気がします。


日曜日は、表参道の青山ブックセンター

お知り合いのイラストレーターの方が仲間と

「しりとり世界いっしゅう」という本を出したので

そのトークイベントへお邪魔してきました。


20081019_shiritori01

ギャラリー展示もしてたようですが、

それはどうやら今日までだったみたい。


みなさん、イラストレーターとして活躍してらっしゃる方ばかり。
そんな人たちが、同じ時間に同じ場所で何かを一緒に作るって
面白いなぁー。楽しそうだなぁー。と刺激をいただけました。

旅としりとりがテーマのイラストですが
10人のかたのそれぞれの個性が出ていて
話を聞きながら、ページを捲るとおもしろかったです。

私も旅好きなので、旅の話を聞いてしまって
また旅に出たくてウズウズしてしまいました。


しかし、家を建てたばかり&
すでに北欧やら中国やら行ってしまってるのでがまんがまん。

なので、この秋はアートの旅、心の旅に出ようと思います。

まず行きたいのは、

ミッドタウンにある 21_21 DESIGN SIGHT で17日から開催中の

吉岡徳仁ディレクションによる「セカンド・ネイチャー」展


吉岡徳仁さんは、
ISSEY MIYAKE
のショップデザインや
au design projectの携帯電話「MEDIA SKIN」などなど
数多くの仕事やインスタレーションをてがけていて、
作品がMoMAにパーマネントコレクションされたりと
世界で評価されているデザイナーさんです。

大好きな安藤忠雄さん設計の空間で
どんなインスタレーションになるか
想像もつかないけど、とても楽しみです。

あとは、とりあえず、ピカソ展も行こうかな。
たくさん来てるらしいし、青の時代が好きなので。

原美術館とか庭園美術館は何してるのかな・・・

アート散策も楽しみですが、

休憩と称して、甘くて美味しいものを食べるのも楽しみです。

たくさん秋を満喫したいものです。

2008年10月19日日曜日

いまのとこ私的最強焼き鳥。


お父さんと一緒の晩ご飯に選んだのは、
バードランド銀座

4年前から気になっていたお店。
(行こうと思いつつ忘れてた・・・)

当時の会社が銀座・新橋にあり、いろんな方からオススメされていた人気店。

焼き鳥屋と聞くと、新橋のガード下とか、
吉祥寺の「いせや」とかしかイメージ出来なかった。
なのにバードランドは焼き鳥なのに、平均予算1万円と聞き。

高っ!!どんな焼き鳥なのよ。

と思いつつ・・・

お父さんと一緒なので、ちょうど良いのでは★と。
思い出したので、金曜日の夜に行ってきましたー。

いままで、お父さん接待はお寿司って決めてたのですが
今回は趣向を変えて、モツ鍋と焼き鳥と迷った末、焼き鳥へGO!

ちなみにモツ鍋は、新橋にある、「がんこ」がとてもオススメです。

ここは、中目黒の人気店「鳥小屋」の姉妹店なのですが
私はダンゼン「がんこ」がオススメ。

ちいさなお店なのですが、とにかくモツが旨い!
うーん。書いていたら食べたくなってきた。

ついでに同じビルの1階にある「本陣房」という
お蕎麦屋さんのゴマだれ蕎麦。絶品です。
あっ本陣房の近くに「小川軒」もあります。
レイズン・ウィッチ大好き。

さて、バードランド。

せっかくだから、
お父さんが感激するくらい美味しいものを食べさせたい。
なのに、自分が行ったことのないお店だとちょっとドキドキ。

行く前に、口コミなどもチェックしてみましたが、
味が落ちたとか、高いとか。なかなか厳しい評価。

お店は、こじんまりとしていて大人の雰囲気。
テーブル席は少なめ。おもにカウンター席中心で、
カウンターに囲まれた焼き場を見ながら食事できます。

予約の際に、カウンターしか空いてないと言われ、
カウンターかぁ・・・微妙。と思いましたが
目の前で焼き上げるプロの技?を見ながら
食べれるのも良いものだなーって思いました。

様子見がてら、6000円の串コースをオーダー。
それに、吉田牧場のモッツァレラ串も追加。

お料理はどれも美味しかったです!
前菜、レバーパテから始まり、串が8本。山椒焼き、親子丼まで。

最初、少ないかとも思ったのですが、
一本一本の串の肉の存在感がすごくて
親子丼の前にすでに苦しいほど・・

口に入れた瞬間、すでに美味しいとわかるほどの明確な肉質のよさ。
まぁ高いのだから当たり前だといわれたら、
しょうがないかもだけど。

私的には鳥皮と砂肝が今迄食べた焼き鳥屋の中で一番美味しかった。
砂肝は、ジューシーでぷりぷりで。ちょっと驚きの一品でした。

なにより、常に焼きたてのベストの状態の物が、
ベストなタイミングで口にできるのが嬉しかったです。

でも一番心を掴まれたのは、手に入らないことで有名な
岡山「吉田牧場」のチーズ「カチョカヴァロ」のチーズ焼き。

吉田牧場のチーズは、「ラ・ベットラ」
落合シェフも使っていることでも有名。

しかも、吉田牧場のモッツアレラチーズとカチョカヴァロの2種類は
一般には販売されていなくて、地元でもなかなか買えないらしい。


そんなチーズがとろ〜っとろとろで。
でもとろけきってしまうのではなく、もちもち、濃厚。
噛むごとにチーズの味がじゅわ〜って口の中に広がって。
ずっと味わっていたい一品でした。

こんな美味しいなら、もっと早く行けばよかった。

どれも、値段は確かに高いのだろうけど、
それに見合う味とサービスはきちんと保証されてると思う。

とはいえ、メニューをみて思ったのは、
串の値段が書いてない!!時価?

値段がないと、単品で頼むのはちょっとドキドキするんですよねー。

最後の親子丼も美味しくいただき、ビールと日本酒を少々で
だいたい一人1万円ほど。やっぱり。

もちろん、お父さんも相方さんも大満足。
また行きたいなーって思わせてくれたお店でした。

土曜日は、お父さんと美術館やらお買いものやらをして、
ランチは、銀座「椿屋珈琲店」で大好きなカレーランチ。
ここにはいつもゆったりとした時間が流れてる気がする
レトロな銀座のイメージで、とても落ち着く場所です。

使っている食器も、ロイヤルコペンハーゲンで可愛い。

椿屋特製ビーフカレーセット(1700円)を注文。
サラダとコーヒー(コーヒー or 紅茶)付き。

ここのサラダのドレッシングも大好き。

このセット、平日だと1300円くらいでお得なんです。

休日に高いのは残念だなーと。

そういえば、バーニーズの向かいの
「ギンザ・グラフィック・ギャラリー」
「白」原研哉 展が開催中で見てきたのですが、

やっぱり原研哉氏はすごい。

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「白」の概念にしびれました。
興味がある方は是非。


結婚して、思うこと。

親の近くに住むことが、一番の親孝行なのかも。

でも、遠くに離れて暮らしているぶん
できるだけ一緒にいられる時間を大切にしたい。

2008年10月18日土曜日

DIECI CAT (by Lisa Larson)

dieciさんから、予約していたDIECI CAT (by Lisa Larson)
もうすぐ入荷するとのこと!!

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どうしよー。

予想より早いっ。
大蔵大臣としては、今月はヤバめ。
しかも相方さんに黙って予約してたのでした。

でも迎え入れちゃうもんね。
どのタイミングで相方さんに告白するかは・・・むむ。

ちなみに悩んだ末、茶色のネコさん。

かぅわいいわぁ。

私と相方さんはLisa Larson.の動物たちが大好き。

結婚記念日に一匹ずつ増やしていこうと二人でいいながら
なんだかんだ理由をつけて迎え入れてしまう。

良い機会だと、記念撮影してみた。

動物園になるにはまだ遠いけど、とても可愛い。

おっと、まだいます。ライオンとバード。


玄関に面した窓で見張りをしてくれてます。

おつぎは、ブタちゃん。



葉っぱがかぶってしまった。こちらはひなたぼっこ中。

いつかは一番おおきなライオンを玄関に座らせたいなー。

番外編として、ほかの特別お気に入り動物ものせてみよう。

Stig Lindberg(スティグ・リンドベリ)の馬。



Walter Bosse(ウォルター・ボッセ)
のハリネズミ。



このハリネズミは灰皿で、一つ一つがまたもやハリネズミ。



かーわーいーいー。

なんだか一人で癒されてしまった。

リサの作品には、いつも優しいキモチにさせてもらえる。

お茶でも飲みたいなぁ。などと思いつつ仕事しなきゃ。

やらなきゃいけない仕事があるのに
そっちのけでこんなことをしてしまっている・・・現実逃避。

遠い昔、夏休みの宿題は最後の1週間で頑張るタイプでした・・・
テストの前は徹夜・・・

だめだ進歩していない。

今日はもう少し仕事したら、父が同窓会で上京してるので
銀座で晩ご飯です。楽しみだー★

さて仕事しごと。

2008年10月17日金曜日

良いお天気。

掃除して、洗濯物をほして、ちょっと一息。すぐ休憩したくなる。
ダメだなぁー。

一生、自分の母のようにはなれないとつくづく思います。
お母さんってすごい。

せっかくだから、紅茶をいれる。
おともに、先日つくった「いちじくのコンポート」も。

赤ワインとバルサミコ酢とお砂糖でコトコト。
いちじくの季節ですねー。

相方が生はあまり・・・というもので作ったのに
結局、いちじくはあまり好きじゃないと言われてしまい。

毎日ひとりで消費してます。うぅ・・・



紅茶は、この間お客さまの為におろしたKUSMI TEA
ちょっと贅沢に。

クスミ・ティは、味わいもパッケージデザインも素敵な
パリのブランドティです。もともとはロシアなのかな。

私はパリで購入したのではなく、
なぜかデンマークのスーパーマーケットIrma (イルマ)で購入。

日本でもDEAN & DELUCA で見かけたような気がします。



いちじく美味しいのになー。

何か食べていると、うちの犬はすぐ欲しがるのですが、
相手が私だと、もらえないのですぐ諦めふて寝します。
お客さまがいらっしゃると、脅威の粘りをみせますが・・・

そして、うちの犬はまた寝てる。

犬ってこんなに寝るものなのかっていうぐらい寝てる。

一日のうち、たぶん17時間くらいは寝てる。

彼の一日はというと。

朝、7時30分起床。

朝ごはんを食べ散歩。

夫を見送る。

悲しそうに泣き叫ぶ。

夫が出勤後、さっさとベッドへ。切り替えが早い。

寝る。ひたすら寝る。

3時。おやつ。

またゴロゴロと寝る。

5時過ぎにオナカがすいたとグズる。

晩ご飯とお散歩。

またゴロゴロ。

夫が帰宅すると遊んでもらう。

人間がゴロゴロしてる横でゴロゴロ。

先にベッドで寝てることもしばしば。

11時くらいにはすでに夢のなか。

猫かっ!!

運動量が必要な犬種で(ジャック・ラッセル・テリア)
散歩も長時間行ってるとはいえ、

うちではゴロゴロしすぎなのでは?と不安になります。

すっごい食いしん坊だし。ちょいメタボ入ってきそうで。
まぁ可愛いからいいかぁ。

でも、うちの犬はお客様が来られると
めちゃめちゃハイテンションになるので、ちょっとウザがられる傾向にあります。
一番可愛いところが見てもらえない、かわいそうな犬なのです

2008年10月16日木曜日

建築家と創った家。

新居に越してから6ヶ月。ブログの存在もすっかり忘れてました。。。
半年間なにしてたのかって感じですが・・・

最近になってやっと落ちついて暮らせだした気がしてます。

何をしてたかというと、片付けしたり、整頓したり
お客様もてなしたり、もてなしたり、もてなしたり。
北欧や中国へ旅行したり、国内も旅行したり・・・

思い返すと、意外となんだかいろいろしてたんだなぁ〜
こういう時、ちゃんと日記として書いておくと
後から読んで楽しいのでしょうね。

せっかく始めたブログなので、これからは更新しよう。

新居が完成してから、たくさん写真を撮っていますが、
整理できずに溜まって行くばかり・・・

ここらで一度振り返ってみることに。
まず、中庭から見上げた図。



次に、廊下と和室と洗面所。

そして2階のリビング。家具が入る前のもの。




子供いないけど、子供部屋。



今日はこのぐらいにしておこう。

あと部屋は、寝室とトイレかな。

部屋ごとに色のテーマがあって、
それぞれに気持ちの良い空間になっているはず。

でも、あれですね。
やっぱり住んでみないとわからないコトってたくさんっ。

「家は3回建ててみないと、満足できない・・・」
とかなんとか言いますが、

3回なんてアホか〜いって思いつつ、でもなんとなく納得できたり。

でも!!
愛情をかけて建てて、足りない部分も含めて納得して暮らせられれば、
3回建てなくても、満足して素敵に過ごせるはずって思う今日この頃。

私たちにとっての初めての家。
建築家の友達夫婦にとっても初めて手がける個人住宅。
みんなにとって思い入れのある、素敵なハコに仕上がったと思います。

将来もう一回、同じメンバーでチャレンジできるといいなー。

2008年9月4日木曜日

2008年7月4日金曜日